• 2006.09.27 Wednesday
  • スポンサードリンク
  • -
  • -
  • -
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

日本女子バレー復権! 落合真理がステキ♪
日本女子バレーの復権が目覚ましい。キューバ、韓国相手に、ともに3-0のストレート勝ち。ちょっと以前の低迷期が信じられないほど、選手たちはのびのびとプレーし、そして面白いようにコンビプレーが決まる。
高橋みゆき、大山かな、木村沙織あたりがもっとも注目されているが、オレが一番気になるのは、5年ぶりに代表に復帰した落合真理。成徳学園高校時代から才能に加え、愛くるしいルックスでオトコどもの注目を集めていたが、Vリーグに入ってからはケガなどもあり、あまりパッとせず。しかし、ここにきてスピードあふれるプレーを取り戻し、柳本ジャパンのキラープレーヤーとして活躍中だ。今日の韓国戦でも、2セット目の途中からコートに入ると、膠着していた試合の流れをガラリと変え、日本をみごとストレート勝ちに導いた。

と、まぁここまではありきたりの注目ポイントなのだが、実はオレはライター時代に、落合真理をインタビューしたことがある。高校卒業後は確か関東のチームに入団していたと思うのだが、その後、色々あって神戸を本拠地にしている久光製薬に移籍。その時は半ば忘れ去られた選手に成り下がっていたのだが、高校時代の活躍を知っているオレは喜び勇んで取材を申し込んだ。
印象としては、あれだけ注目され騒がれた選手なのに、全然すれてなく素直な女の子。「原稿チェックはどうしましょう?」と聞くと、「じゃぁ、携帯番号と部屋のファックス番号教えるので、私に直接送ってください」と、あっさり個人情報を教えてくれたw。あげく「私、関西のこと全然知らないんで、遊び連れて行ってくださいよ〜」なんて言われちゃったり。結局、その後は連絡を取っていないが、非常にもったいないことをしたw。
そういえば、まだ昔の携帯に連絡先入ってるな。いやぁ、もったいないw

昔、自分が取材した選手が活躍すると嬉しいもんだ。
今後の落合真理、そして日本代表の活躍を期待したい。
[2006年FIFA W杯]マエストロのラストダンス
ジダン
2006FIFA ワールドカップ ドイツ大会。
この大会、誰の大会だったかと言えば、やはりマエストロ、ジネディーヌ・ジダンだろう。

EURO2004で代表引退を表明したものの、W杯欧州予選での自国の苦戦を目にし、代表復帰を決意。
ジダンに呼応するように、一度は引退を表明したマケレレ、テュラムらも、再び国のために戦うことを決断する。
そして、ベテラン、中堅、若手が融合したフランス代表は、みごと本大会出場を決める。

我々は、現代サッカー界における世界最高の選手のラストダンスを、世界一を決める大会で見届けるチャンスに恵まれたのだ。
続きを読む >>
ディープインパクト in 宝塚記念
後方2頭目からレースを進める、相変わらずの戦いぶり。
3コーナー手前から徐々に前方に進出し、4コーナー手前ではすでに好位まで追い上げる。
大外一気のまくり。
直線を向けば、あとは1頭のみが別次元。
稍重、ぬかるんだ馬場をもろともせず、2着に4馬身差をつける圧勝劇。
11戦10勝2着1回。GI5勝を含む重賞8勝。当たり前だが、連に絡まなかったことは一度もない。
まさに日本に敵はいない。

さて、次は凱旋門賞。
春天のブログでも書いたが、あの後方待機、大外一気のレース運びだと、苦しいのではないか。
もちろん、あのレース運びでも、勝利への期待は大きいが、昨年の有馬記念を思い起こすと、どうも不安が消えない。
レベルの高い欧州競馬の最高のサラブレッド、百戦錬磨の騎手を相手に力だけでねじ伏せることはできるだろうか。
[2006年FIFA W杯]日本×クロアチア
2006年FIFAワールドカップ ドイツ大会 1次リーグF組
「日本 0-0 クロアチア」

後半開始と同時に稲本を入れたのは正解だ。
開始早々、ダイナミズムをもたらした。
が、しかし、柳沢を替えての玉田の投入が遅かったし、最後まで動きの悪かった俊輔を使い続けたのも残念だ。
途中から、稲本が守備に追われて存在が消えてた。
引き分けだが、負けに等しい。
中田の動きが良かっただけに残念だ。

もう、ほぼ決勝進出はない。
中田、俊輔、稲本、小野のデフォルトゴールデンカルテットを最後に見たい。
[2006年FIFA W杯][前半]日本×クロアチア
2006年FIFAワールドカップ ドイツ大会 1次リーグF組
「日本×クロアチア」
前半「0−0」

川口のスーパーセーブに救われた。
それにつきる。

宮本と俊輔の動きが悪く、柳沢は相変わらず死んだほうがいい。

思い切って、俊輔と福西を替えて、ミドルがあり攻守にダイナミズムをもたらす稲本と、ゲームメイク能力に長けた小野を投入すべき。
中田の動きがいいだけに、前に上げるべきだ。
もちろん、柳沢を火葬場に送って、大黒か玉田を入れる。

フレーフレー、ニッポン!
[2006年FIFA W杯]イングランド優勝の予感
2006年FIFAワールドカップ ドイツ大会 1次リーグB組
「イングランド 2-0 トリニダード・トバゴ」

なかなかゴールを奪えなかったイングランドに批判の声が多いが、逆に言えば、それでも2得点したサッカーの母国の地力を感じられた。

今大会のイングランドは、同国史上最強との呼び声が高い。
リオ・ファーディナンド、アシュリー・コールら屈強な選手が揃う大会屈指のディフェンス陣、世界最強と言っても過言ではないスティーブン・ジェラードとフランク・ランパードのセントラルミッドフィールダーコンビ、そして右サイドの職人デイビッド・ベッカム。
特に、中盤は、中央のジェラードとランパード、そして右サイドにベッカムと泣く子も黙るような陣容だ。
しかも上記3人は飛び道具の持ち主。

実際、この試合の2得点はベッカムの右サイドからのピンポイントクロス、ジェラードのミドルが決め手だ。

問題はトップだ。
何度もあった決定機にオーウェン、クローチの2トップが外しまくる。
ボールポゼッションは、はるかに勝っていたのに、楽に勝てなかったのは、この2人の決定力不足によるところが大きいだろう。

まぁ、珍しくベッカムの右足の精度が悪かったのは確かだが。。。

しかし、弱くはないトリニダード・トバゴに、それでも2−0。
ルーニーの復活があれば、優勝も難しくはないと思う。


ちなみに、オレはイングランドサポーターである。
[2006年FIFA W杯]日本緒戦敗戦
2006年FIFAワールドカップ ドイツ大会 1次リーグF組
「オーストラリア 3ー1 日本」

やはり、というか、何と言うか。
想像どおりの敗戦。
前半に先制したものの、後半に3得点されての敗戦。
後半が始まって10分ほどで、点を入れられるのは時間の問題だと思った。

後半からの観戦だったので、得点を入れた前半の出来はわからないのだが、後半を見る限り、今の日本代表には創造性あふれる選手がいない。
それは個人レベルの創造性ではなく、組織としての創造性。
続きを読む >>
ワールドカップが始まります
今更ながら、この話題について。
各国の代表選手が発表された。

前回は、自国開催ということで、否応無しに盛り上がったが、今回はヨーロッパ開催のため、何となく盛り上がりに欠ける。
個人的なことを言うと、前回はスポーツライターとしてワールドカップに接していたので、注目せざるを得ない状況だった。

ワールドカップまでの半年間、白石美帆のゴーストライターをやったり、清水圭、元FC東京監督・原博実ら有名人のインタビューをやったり。
 ↑コレ、楽しかった思いで。
東京出張→日帰り→休む間もなく24時間耐久ライティング。「白石美帆電話インタビュー→即テープ起こし→白石美帆風にライティング→即入稿」を半年間。
 ↑コレ、辛かった思いで。

いずれにせよ、いい経験をさせてもらった。
日本代表も決勝トーナメントまで進んだしね。

で、今大会はというと。。。
続きを読む >>
松井秀喜が退院
左手首を骨折した松井秀喜が、手術を無事に終え、13日退院した。

日米通算1768試合連続出場が途切れてしまったのはもちろん、ヤンキースにとっては計算できる選手の離脱だけに、戦力面で相当な打撃だ。

思い起こせば、今季の松井はちょっとおかしかったように思える。
オープン戦では、確か本塁打が1本、もしくはゼロだったし、シーズンに入ってからも、今イチ調子が上がらない。
何かに悩みながらの、プレーが続いていたのではないだろうか。

今のところ、復帰は早くてシーズン後半、下手をすれば今季絶望とも言われている。
トップアスリートは驚異的な回復を見せるので、おそらくシーズン中に復帰する可能性は高いと思うが。。。

連続出場が途切れてしまったことに加え、メジャー4年目、今季こそはワールドチャンピオンを期待していただけに、本当に残念だ。

[関連リンク]
sportsnavi
ディープインパクト
まさに異次元の強さで天皇賞・春を快勝。
ディープインパクトによるディープインパクトのための天皇賞、そんな印象のレースだった。

3200mの長丁場。
いつものようにスタートで出遅れ、後方2頭目からレースを進める。
向正面で前方へ進出し、3〜4コーナーでは大きなロスも気にせず、大外から一気にまくる。
4コーナー手前で早くも先頭に立ち、あとは一気に後続を引き離し、ゴール。

あれだけのロスがありながら、上がり3ハロン33秒代、2着のリンカーンに3馬身差をつけ、マヤノトップガンのレコードを1秒も更新。
他の馬がいてもいなくてもいいような競馬だ。


今後は、海外挑戦が有力。
「キングジョージ6世&クイーンエリザベスダイヤモンドステークス」か「凱旋門賞」のどちらかだろう。

しかし、スタートの出遅れと後方待機の悪癖をなおさないと、レベルの高い欧州競馬で勝利するのは難しいように思える。
昨年末の有馬記念で、好位から競馬を進めたハーツクライを差し切れなかったように。


でも、レース後の会見、インタビュアーから「海外でも期待していいですよね?」と聞かれた武豊騎手が「この馬より強い馬っているんですかね(笑)」と言っていたくらいの馬だ。
悪癖があろうが、やはり期待は高まるばかりだ。

 
Web このサイト内


PROFILE
CALENDAR
SMTWTFS
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>
ENTRY(latest 5)
ARCHIVES
CATEGORY
COMMENT
TRACKBACK
MOBILE
qrcode
SPONSORED LINKS
LINK
Counter
Amazon Search
Google AdSense
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
燃えよ剣 (下巻)
燃えよ剣 (下巻) (JUGEMレビュー »)
司馬 遼太郎
幕末、京都を戦慄させた新撰組・副長「土方歳三」を描いた作品。薩長土優勢が日に日に濃くなるなか、最後の最後まで幕府方の人間に徹し、函館・五稜郭まで戦いを続けた。
死に際の「新撰組・副長、土方歳三である」の一言は圧巻。
RECOMMEND
燃えよ剣〈上〉 (新潮文庫)
燃えよ剣〈上〉 (新潮文庫) (JUGEMレビュー »)
司馬 遼太郎
幕末、京都を戦慄させた新撰組・副長「土方歳三」を描いた作品。薩長土優勢が日に日に濃くなるなか、最後の最後まで幕府方の人間に徹し、函館・五稜郭まで戦いを続けた。
死に際の「新撰組・副長、土方歳三である」の一言は圧巻。
みんなのブログポータル JUGEM

(C) 2017 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.