• 2006.09.27 Wednesday
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我が家のアップル事情
ブログ更新をさぼっている間に、我が家のアップル事情は、プラスにもマイナスにも動いたわけで。
まずは、プラスから。遂に、iPodを乗り換えた。

iPod
これまでは、G3を愛用していたのだが、つい先日の「It's Showtime」で発表になったG5のアップデート版を購入。Blackの80GB。現在、音楽データが30GBちょっとあるので、すべて持ち出すために、80GBがどうしても欲しかった。本当は、タッチスクリーンバージョン、いわゆる6Gが出るものだと思って待ち構えていたので、少々がっかりしたが、いったん火のついたiPod熱を消すことはできなかったw。1月のMac World Expoまでには、6Gが出そうなので、はやまった感はぬぐえないが、9月は誕生月だし、まぁよしとしよう。それに、ポータブルデバイスで映画を見ようと思わないし。電車に乗る時は、音楽聴きながら、本を読むスタイルだからね。
実は「iPhone」に関しても反対派。もちろん、発売されたら気になるが、電話かけて音楽聴いて、さらに動画も観れることになったら、ほんと大変w。何をどうしていいかわからない。せめて、電話をのぞいた、エンターテインメント専用ポータブルマルチデバイスでとどめといてほしいね。
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WWDC2006
Mac Pro Leopard WWDC
スティーブ・ジョブスの言葉を借りれば「Power Macが歴史の中に消えた」。
ハイエンドマシンにIntelプロセッサを搭載し、Power MacからMac Proへ。
これで、すべてのマシンへのIntelプロセッサ移植が完了したことになる。

そのMac Pro、気になるスペックは、デュアルコア「Xeon5100」を搭載、最大3Ghzのプロセッサを備えることによって、史上最速のスピードを実現するという。

その他にも、次世代OS「Leopard」のプレビューを披露。わずか10個の機能を紹介する「ちょい見せ」となったが、自動バックアップ機能「Time Machine」に注目が集まった。予備のハードディスクがひとつ必要になるようだが、マシンの故障などで大切な書類を失うことがないようだ。
また、「X Serve G5」の最大5倍のパフォーマンスを実現するという、デュアルコアIntel Xeonプロセッサ搭載の新X Serveも発表された。

Power PCからIntelプロセッサへ。
本当にひとつの歴史が消えた2006年のWWDCでした。
WWDC会場の画像が流出
WWDC Mac
すでに各サイト・ブログで取り上げられているが、WWDC会場の画像が流出している。
発表会を行う前の恒例行事ですな。

Leopardのプレビュー披露、Mac Proの発表は既定路線として、その他には何が発表されるのか?
WWDCはその名の通り、開発者向けの発表会なので、コンシューマー向けのサプライズはないだろうとの噂だが、バナーにiPod nanoが写っているのが気になる。
iPod系の新製品発表は9月か10月くらいになるだろうとの見方が多かったのだが。

さてさて、どんなサプライズが用意されているのか?
あと、2日ほどの辛抱ですな。
ワイヤレスMitghty Mouse登場
Apple Mighty Mouse Wireless Mighty Mouse MA272J/A
Apple Mighty Mouse Wireless Mighty Mouse MA272J/A

出ましたね。
最近のコンピューターはワイヤレス化が進んでるから、Mighty MouseもBluetooth対応になると、やっぱり便利。

ただ、オレも普通のワイヤレスマウスを使っているのだが、ちょっと重い。
デザイナーなんかは、重さを嫌って、普通のマウスを使う人が多いようだし。

ほしいけど、実物を触ってみてからだな。
アマゾン、アップルに対抗。映像配信事業に着手
音楽、ビデオクリップ、テレビ番組に続くのは、やはりコレ。
アマゾンがムービーデータ配信事業を始めることになった。
当初は、音楽配信事業への参入を目指していたのだが、アップルの影響が強まりすぎたこの業界で、勝負を挑むよりも、まだそれほど市場が成熟していない映像業界での生き残りを目指すようだ。
以前から、アップルがレンタル版のムービー配信事業を始めようとしていることは知られているが、アマゾンのサービスは、基本は販売になる。
※その他にもサービスあり

しかし、どんどん家から出なくてよくなるね。
まさに、プラットフォームはWEB、を言い表している。

さてさて、アップルはどう対抗するか?

[関連リンク]
CNET Japan
次世代iPodにeBook機能搭載?
apple iPod eBook
気になる、記になる...さん経由で知ったのだが、Engadgetによると、次世代iPodにはeBookリーダー機能が搭載されるかもしれないとのこと。かなり信頼できる筋からの情報だという。
読書モードのような機能も搭載され、コントラストを下げ、ディスプレイを白黒にしたりして、文字を読みやすくするらしい。

個人的には、ディスプレイで文字を読むのが苦手なので、この機能はあってもなくてもいいかな。長い文章だと、プリントアウトして読むくらいだから・・・。

ただ、そこで気になるのは、iTunesを通して、ブックデータを販売するのかどうか。いや、当然するでしょうね。
iTunes Book Storeの誕生です!?

[関連リンク]
気になる、記になる...
Engadget
MicrosoftがiPod対抗ブランド「Zune」の存在を認める
zune
以前から、噂されていたこの話題。
Microsoftが、音楽デバイス「Zune」プロジェクトを正式に認めた。
音楽デバイスだけでなく、完全にAppleをパクリ、ハードウエア・ソフトウエア・メディアサービスに渡ってソリューションする。今年中に、その第一弾デバイスを発表するという。
続きを読む >>
非接触型iPod誕生?

すでに、様々なサイト・ブログで取り上げられているが、非接触型iPodが登場するかもしれない。
7月20日にAppleがアメリカ特許商標庁に提出した特許出願書には、ディスプレイに指をかざすと、それを感知してタッチホイールなどの操作画面が表示される様子が説明されているという。

これが、本当に製品化されるのならば、iPodに触れていない時のデザインはどういったものになるのだろう。
一面、ディスプレイのみとか?
うーん、想像もつかない。

ただ、これが次世代iPodの姿なのか、と言われると、非接触型の前にもう一段階あるような気がするのだが。
第五世代発表からしばらく経つし、そろそろ何らかのアクションがあってもおかしくない、と個人的には思っているのだが、WWDCでも発表はないようだし。

次世代iPodの動向が気になるところだ。

[関連リンク]
ITmedia
WWDCではiPodのNew Versionは発表されない?
Apple iPod nano 4GB ブラック [MA107J/A]
Apple iPod nano 4GB ブラック

Intel Macの発表、OS X Leopardのプレビュー披露と並んで、WWDCでの目玉と思われていたiPodのアップグレード。
APPLE LINKAGEさんのとこで知ったのだが、Think SecretではiPod nanoの第2世代の発表、AppleInsiderでは音楽関連製品の発表はなしと意見が分かれている。

これまでにも、Bluetooth搭載やタッチスクリーンディスプレイなど、様々な噂が流れている次世代iPod。
New Versionの発表はいつだ!?
mobileで検索エンジン戦争勃発!
ここ最近、モバイルにおける検索エンジンの話題が騒がしい。
ボーダフォンがYahoo!の検索エンジンを搭載するのは当然として、auがGoogleと提携、さらにドコモがマイクロソフトやライブドアなど検索エンジン大手9社と連携して検索サービスを提供する。
ドコモとauはそれぞれ、iMenuとEZwebのトップページに検索窓を設け、ボーダフォンはボーダフォンライブ!のトップページにYahoo!モバイルへのリンクをはるという。

モバイル業界のことは、あまり詳しくないのでわからないのだが、今後どういったサービスが展開されていくのだろうか。
現在、PC向けサイトへのサービスは、ほとんどGoogleが駆逐しているといっていい。
モバイルも、やはりGoogleが覇権を取るのか?

各キャリア、そして検索エンジン提供会社の動向から目が離せない。

[関連リンク]
ITmedia
CNET Japan

 
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