• 2006.09.27 Wednesday
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「the P.I.A.N.O.set」by DAISHI DANCE
the P.I.A.N.O.set
the P.I.A.N.O.set

これはハードハウスというのか。
Studio Apartment主宰のレーベル「.Apt」より、今年3月にリリースされたDAISHI DANCEのファーストアルバム「the P.I.A.N.O. set」。Studio Apartmentと同じで、ピアノが印象的だ。非常にメロディアスなハウス。iTunes Storeで試聴して、即ポチッと押してしまった。久しぶりに、”はまった”アルバムだ。

このDAISHI DANCE。札幌を中心に活動するDJ。プロフィールに「クライアントの意向に応じて音楽スタイルを変える」とあるが、なんだそりゃ!?というカンジでしてw。当たり前の話であり、いやプライドがないのか、という話でもあり。。。いや、音楽は間違いなくいいけどね。

東京のクラブでも回してるみたいなので、一度生で聴いてみたいと思うDJですね。
「FRUITS CLiPPER」by capsule
FRUITS CLiPPER
FRUITS CLiPPER

サウンドプロデューサー、アートディレクターなど様々な肩書きをもつ中田ヤスタカと、ボーカリスト・こしじまとしこのユニット「capsule」。
その最新作「FRUITS CLiPPER」は、これまでのPOP路線から、けっこうな方向転換をはかり、アッパー・エレクトロなサウンドを全面に押し出したフロア向けなアルバムだ。

この路線変更、ファンの間では賛否両論だが、あれはあれ、これはこれ、と考えれば全然問題ない。
相変わらず、こしじまとしこのキュートな歌声は健在なわけだし。
事実、iTunes Music Storeのエロクトロニックランキングでは、堂々の1位を獲得。
そのサウンドが支持された証拠だ。
かくいうオレも、iTunes Music Storeで試聴して、ポチッと押してしまったクチなのだが。

アッパー系なリズム&ビート。
相当気持ちいい。
踊りたくなる。
捨て曲まったくなし。
オススメの一枚です。

[関連リンク]
公式サイト
「Eye to the Telescope」by KT Tunstall
Eye to the Telescope
Eye to the Telescope

久しぶりに、ヤバい女性シンガーを見つけた。

中国系の血をひくスコットランド人「KT Tunstall」のファーストアルバム。
イギリスでは2005年1月にリリースされ、BRIT Awards 2006のBritish Female Artistを受賞。
その勢いに乗って、日本でも今年4月に発売された。

アコースティックギターの何かを切り裂く音が、ノスタルジーの世界へと誘う。
イカしたロックでありながら、どこか懐かしさを感じさせる音。

特にM4の「Black Horse & the Cherry Tree」がヤバい。
30オーバーの労働者階級の人間が集う、雑然としたアイリッシュバーが思い浮かぶ。

絶対、ライブのほうがいいアーティストだ。
東芝EMIの公式サイトで、ライブ映像が配信されている。
アコースティックギターを弾きながら、タンバリンを足で踏み鳴らすというパフォーマンスを披露しているので、興味がある方はぜひ。

今年のフジロックに出演が決まっているという。
ああ、行きてーなぁ。
『The Man Who』by Travis
The Man Who
The Man Who

ここに来て、夏を前にして、またもやUK Rock熱が再燃!
再燃ではなく、常に燃えてはいるのだが。
気分のアップダウンが激しいから、好きなものには一直線だが、気分が落ちると本当に好きな音楽でも、聴かない時には、まったくもって聴かなくなる。

昨日のブログに書いたSnow Patrolで思い出して聴いた『Travis』。
『Radio Head』と比較されることが多いが、オレにはそれが感じられない。
あまり『Radio Head』が好きじゃないので。。。
と言いつつ、わからないね。
ちゃんと聴いてみよう。

んで、彼らの出世作と言われる『The Man Who』。
改めて聴いて、特にM8の「Luv」がいい。
やっぱり、雪を想起させる。

あれは、ハーモニカか。
切ないメロディを紡ぐ。
日本人好みなセンチメンタルな楽曲。
目をつむれば、雪化粧がまぶたに焼き付く。

ジャケットも雪の上に佇む彼ら。
一面、雪というわけではなく、荒地に積もった雪。

ただただ、切なく美しい。
思わず、目を閉じる。

今が冬であればいいと思う。
冬であってほしいと願う。


オレは、病気かw。

でも、切なく美しいRockだ。
「Eyes Open」by Snow Patrol
Eyes Open
Eyes Open

Keaneの記事でも書いたが、やっぱりUK Rockはかっちょいい。

Snow Patrolの4thアルバム『EYES OPEN』。
伝統的なUK Rock、Guitar Rock。
美メロ+ギター。
まぁ、最近知ったバンドなのだがw。

野太い声とギターサウンドの融合が素晴らしい。

一瞬、Travisを想起させる。
そう思って、Travisを聴くと、「ああ、やっぱり」と思うw。

飛び抜けた曲があるわけではないが、アルバムとしてよくできた一枚。
ほかのアルバムも聴いてみたいなぁと思わせるバンドですな。
「Under the Iron Sea」by Keane
アンダー・ザ・アイアン・シー -深海-
Under the Iron Sea

あまりにも切なくキレイなメロディラインに、思わずポチッと押してしまった。
iTMSの便利さ、そして怖さ。
一瞬で音楽がダウンロードでき、そして課金される。。。
ポチッと押して、2000円なり。
まぁ、ここ最近では、秀逸の一枚なだけに、よしとするか。


ヴォーカル、ドラム、そしてピアノという異色の3ピースバンド・Keaneのセカンドアルバム「Under the Iron Sea」。
ファーストもかなりハマったが、セカンドもヘビーローテーションになりそうだ。

ドラム、ピアノの上を滑るように流れるトム・チャップリンの繊細な声。
夏を目の前にして、雪の舞い落ちる光景が目に浮かぶ。

Coldplayもそうだが、ピアノが入っているバンドって好きだなぁ。
ギターレスでも問題ない。

やっぱり、UK Rockが好きだ!
Sunaga t Experience
Sunaga t Experience DOUBLE STANDARD
DOUBLE STANDARD
クローカ
クローカ

渋谷にあるオルガンバーの主宰・須永辰緒。

ブラジル音楽、ジャズ、ボサノヴァなど様々なジャンルを織り交ぜた気持ちいい音楽。
個人的には、Mondo Grosso、FPM、Tei Towaよりも好きかなぁ。

欲を言えば、もう少し疾走感がほしいかなぁ。
てか、それじゃ、ジャンルが変わってくるのか。
まったりモードの時のほうがいいかなと思いつつも、HipHopを織り交ぜたアッパー系の音楽もある。

疾走感を求めるなら、やはりStudio Apartmentに行き着いちゃうね。
「DANDYISM」by DOPING PANDA
DANDYISM(初回生産限定盤)(DVD付)
DANDYISM(初回生産限定盤)(DVD付)

今年4月にリリースされた約2年ぶりのフルアルバム。
ようやく手に入れた。

the band apartを聞いて以来はまった、日本のGuitarのキレイなバンド。
これらのジャンルを、勝手に「Japanese Jazz ErectRock」と名付けている。

Jazz・ボサノヴァの要素を取り入れたErectronicでありながら、Rock!
ガシャガシャうるさい音がありながらも、ボサノヴァの気持ちよさで落ち着く。

縦と横。

この相反する音楽の融合が気持ちいい。
白ワインをラッパしながら聞くと、もっと気持ちいい。

[関連サイト]
DOPING PANDA公式サイト
the band apart公式サイト
「ライフブラッド」by MANIC STREET PREACHERS
ライフブラッド
ライフブラッド

マニックスを聞いたきっかけは、前の会社の上司が好きだったから。
それも、名曲「Motorcycle Empitiness」の一説が「オナニーはロンリネス」に聞こえるという理由で。。。
確かに聞こえるんです。
マニックス、好きな人わかりますよね?

しかし、いつの時代もロックンロール。
なんていうんだろ、ださかっこいい、というのか。

ピコピコ、電子音がありつつも、それでもロックンロール。
安心できるロックンロール。
いつでも、そこにあるロックンロール。

セブンイレブン的ロックンロール。
マクドナルド的ロックンロール。

それでも、かっこいい。


今、東京で暮らしてるけど、いつの日か東京を離れた時に、おそらく東京を思い出すバンドのひとつだろうな。
「僕と君の全てをロックンロールと呼べ」by サンボマスター
僕と君の全てをロックンロールと呼べ
僕と君の全てをロックンロールと呼べ

言っちゃ悪いが、なんであんなブサイクから、こんなステキな曲が生まれるのか。

まさに、ジャパニーズロックの気持ちよさ。
ドラマ「電車男」の主題歌『世界はそれを愛と呼ぶんだぜ』を含む、全17曲70分の超大作。

必聴の一枚!!!

 
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