• 2006.09.27 Wednesday
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ヒトラー 〜最後の12日間〜
ヒトラー ~最期の12日間~ スペシャル・エディション
ヒトラー ~最期の12日間~ スペシャル・エディション

ヒトラーの最後の秘書・ユンゲの証言をもとに製作された「アドルフ・ヒトラー最後の12日間」。
そのタイトルどおり、敗戦間近い1945年、世界史上もっとも残虐と言われる男の最後の12日間を克明に描いている。

迫り来るソ連兵、逆転の望みを失い寝返るナチス幹部、それでもただひとり勝利を信じて疑わず、側近を怒鳴り散らし、将校のみならずドイツ国民にまで、弾丸が尽きようとも死ぬまで戦いを要求する様は、まさに狂気のひと言。
なぜ、そこまで狂気に至ったのか? この作品では、そこまでは描かれていないが、「悪魔」と言われる男の信念が嫌になるほど伝わってくる。

ヒトラーを批判的に描いているわけでもなく、ただただこの男の最後を忠実に描いた、といった印象の作品だ。
ただ何か、誰にも理解されなかったヒトラーの心の闇が気になった一本だった。

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公式ブログ
M:i:III(ミッション・インポッシブル3)

トム・クルーズ様のオナニーだとはわかっていても、観ずにいられないこの一本。
公開されてしばらく経つが、どうしても劇場で観たかったので行ってきました。

オナニーだとはわかってはいたが、その見せつけ方が、想像を超えてたw。
まさに、This is Tom Cruise Movie!
トムによる、トムのための、トムに向けた作品に仕上がっているw。

確かに、ハラハラドキドキ感は前作、前々作を凌いでおり、大衆に向けた最高の娯楽作品だと言える。
しかし、ひとりのオナニーのために、こんなにお金をかけなくても。。。
わかってはいたものの、あまりにも度が過ぎた自己陶酔の世界に気持ち悪くなり、虚無感に襲われたw。

ただ、これだけの大衆向け娯楽作品でありながら、自国=アメリカを批判するようなメッセージ的なものも含まれている。
「戦争とは、結局アメリカの自作自演」。

まぁ、それしかないのだが。。。
もうすぐ劇場での公開は終了します。
大スクリーンで、トム・クルーズのオナニーを見たい人は、劇場へ急げ!

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公式サイト
長澤まさみで映画三昧
長澤まさみ 涙そうそう ラフ
映画に、ドラマに、CMに、今ノリに乗ってる長澤まさみ。
なぜ突然、この話題かというと、ただ単純にファンだからw。

そんなカノジョの主演作が、8月・9月と立て続けに封切られる。
はっきりとした目鼻立ち、豊かな表情、まさにスクリーン映えする女優さんだ。
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SAYURI
SAYURI
SAYURI

監督が「シカゴ」で数々のアカデミー賞を受賞したロブ・マーシャル、製作がスティーブン・スピルバーグ、主演チャン・ツィイー、そして渡辺謙出演ということで、公開当時、劇場に足を運びたかったのだが・・・。
「さゆり」という名前に、いい思い出がないので、行かなかった・・・。

しかし、それは正解だった!
こんな駄作、最近では見たことない。
まず、ストーリー展開が稚拙。さゆりが、なかなか思いを告げることができなかった会長さん(渡辺謙)が、ラストシーンでいきなり現れたのにはビックリした。どこかに伏線があってしかるべきだが、そんなこと完全無視で、何の前触れもなく、何の困難も乗り越えることなく、いきなりハッピーエンドなんて・・・。そんなのあり得ない!
そして、全編英語。日本を舞台にした映画なのに、すべて英語。古き良き時代、和服を着た日本人が英語をしゃべっているなんて、そんな滑稽な話があるか! まぁ、それが嫌で、オレは吹き替え版を見たのだが、あの時代なのに、思いっきり和製英語を話している。そんな滑稽な話があるか!
さらに、チャン・ツィイーやミシェル・ヨーなんかは、日本人ではないから、やっぱり日本人らしい動きではなかった。アクションや表情がオーバー。繊細な日本人の動きを出すのは、やはり日本人しか無理だ。

まさに、製作者のオナニーを見せつけられたカンジ。
やっぱり、「さゆり」って・・・。

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公式サイト
ギミー・ヘブン
ギミー・ヘブン スタンダード版
ギミー・ヘブン スタンダード版

「共感覚」

ひとつの感覚が刺激されると、それに伴い別の感覚も機能する現象のことをいうらしい。
例えば、水に触ると冷たいという感覚に伴い「四角い」だとか、赤いバラを見ると「苦い」だとか、カレーを食べると「数字の5に見える」だとか。。。

感覚が未発達な人間の赤ちゃんに、このような現象が見られるらしいが、成長に伴い、そういった感覚は薄れていく。
だが、稀に共感覚を保持したまま成長する大人もいるという。
日本人では作家の宮沢賢治が、共感覚の持ち主だったと言われている。

共感覚をもっているからといって、日常生活に支障をきたすことはないが、やはり特殊能力の持ち主ということで変人扱いされることが多いようだ。
それは共感覚に限らず、他人と違う感覚・感性をもっていれば同じこと。
仲間はずれの対象になる。

この映画は要するに、誰にも理解されない共感覚の持ち主が、自分と同じ感覚をもった人間と出会い、どうなっていくかを描いたもの。

アイデンティティ。
初めて、それを感じた主人公が、どのような行動に出るのか?

結論は、あなたの目で確かめてw

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公式サイト
日本沈没
日本沈没
日本が海の底に沈んだら、あなたはどうする?
地殻変動により、日本各地で地震が頻発、大地は裂け、活火山のみならず、休火山までもが噴火を始める。建物は崩壊、歴史的遺産も自然の前に為す術無く飲み込まれていく。そして日本列島は、加速度的に太平洋の底へと沈んでいく・・・。

1973年、小松左京原作、同年映画化され約880万人を動員した日本を代表するディザスター作品。

その大作を2006年、現代版に完全リメイク。
「ローレライ」で長編映画監督デビューした樋口真嗣が、製作費20億円を投じて送る、この夏最注目のパニック映画だ。
主演の潜水艇パイロット・小野寺俊夫役に、「ホテルビーナス」などでの演技が好評価を得、俳優としてその地位を築きつつあるSMAPの草?剛、そしてヒロインのハイパーレスキュー隊員・阿部玲子役には、これまた演技力に定評のある柴崎コウ。
その他、日本の異変にいち早く気づく田所博士役に豊川悦治、日本政府の危機管理担当大臣役に大地真央、草?演じる小野寺の同僚・結城達也役に及川光博と、脇役にもスクリーンを引き締める面々が並んだ。
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まだまだあぶない刑事

まだまだあぶない刑事 デラックス
まだまだあぶない刑事 デラックス
まだまだあぶない刑事 通常版
まだまだあぶない刑事 通常版

1986年〜1987年テレビ版第一弾放送、
1987年劇場版第一弾公開、
1988年劇場版第二弾公開、
1988年〜89年テレビ版第二弾放送、
1989年劇場版第三弾公開、
1996年劇場版第四弾公開、
1998年テレビスペシャル版放送、
1998年劇場版第五弾公開。

そして2005年、またもや、あのふたりが我々の前に姿を現した。

ダンディ鷹山&セクシー大下。

時代を超えて、絶大な人気を博す「あぶデカ」こと「あぶない刑事」。
その最新作「まだまだあぶない刑事」が、7年の沈黙を破り、昨年10月に公開された。
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新世紀エヴァンゲリオン
NEON GENESIS EVANGELION DVD-BOX
NEON GENESIS EVANGELION DVD-BOX

懐古シリーズ第二弾。
攻殻機動隊を観おわったので、次はエヴァンゲリオン。

1995年から放映され、アニメファンならず、大人まで巻き込み一大センセーションを巻き起こしたSFロボットアニメ。
「エヴァ」「シンジ」「シト」「アヤナミレイ」。
アニメに興味がない人でも、これらの単語を聞くと、ピンとくるだろう。

これを見てたのは、大学時代だから、もう10年前かぁ。
正月の深夜に再放送してて、酔っぱらいながら観てた記憶がある。

今回、すでに一本観たが、今の時代でも、やっぱ面白いねぇ。
いや、エヴァの時代に近づいてる、今だからこそ、もっと面白く感じるのかも。
近未来としてとらえるのではなく、現実として。

攻殻機動隊もそうだったけど、今の世の中、確実にその状況に近づいていってる。
マイノリティ・リポート
マイノリティ・リポート
マイノリティ・リポート

監督スティーヴン・スピルバーグ、主演トム・クルーズで送る、近未来SFアクションムービー。

時は2054年、舞台はワシントンD.C.。
犯罪予防システムの発明により、犯罪を発生前に予知、犯罪者は犯行前に逮捕されることになり、殺人事件は激減していた。

だが、ある日、有能な捜査官アンダートン(トム・クルーズ)は、自分が殺人を犯すと予知されてしまう。
犯罪予防システムに裏があることを知った彼は、独自に捜査を開始、そこで「マイノリティ・リポート(少数調査報告書)」の存在を知ることになる。

自分は本当に殺人を犯すのか、犯罪予防システムは完璧ではないのか、自分の未来・過去に葛藤しながら真実へと近づいて行く。。。
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新選組!! 土方歳三最期の一日
新選組!! 土方歳三最期の一日
新選組!! 土方歳三最期の一日

一昨年のNHK大河ドラマ「新選組!!」からのスピンオフ企画。
人気の高かった土方歳三の最後の一日を描いた作品だ。

あまり三谷幸喜の作品は、好きではないが、そういうもの、として観れば面白かった。
しかし、今回のスピンオフ企画は、よくないなぁ。

大鳥圭介と土方の関係は悪かったのだろうが、今作品では最後は仲直りするし、市村鉄之介を多摩に送り出す時に「和泉守兼定」を渡さないし、史実を思いっきり無視。
さすが、三谷・・・と思わざるを得ない作品だった。


まぁ、これはこれとして観れば、楽しめる作品ではあると思うが。

 
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