• 2006.09.27 Wednesday
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田中美保に首ったけ
最近、この子に首ったけw。



ファッション誌を中心にモデルとして活躍中の田中美保。おそらく、オレが生きてきたなかで、一番のタイプw。この動画、たぶん100回以上は観てるw。残念ながら、小栗旬と付き合っているようだが。。。まぁ、いいオンナはいい男を選ぶわなw。

こんな子が目の前に現れてくれたらなぁ・・・。と妄想してみるw。

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公式サイト
我が家のアップル事情
ブログ更新をさぼっている間に、我が家のアップル事情は、プラスにもマイナスにも動いたわけで。
まずは、プラスから。遂に、iPodを乗り換えた。

iPod
これまでは、G3を愛用していたのだが、つい先日の「It's Showtime」で発表になったG5のアップデート版を購入。Blackの80GB。現在、音楽データが30GBちょっとあるので、すべて持ち出すために、80GBがどうしても欲しかった。本当は、タッチスクリーンバージョン、いわゆる6Gが出るものだと思って待ち構えていたので、少々がっかりしたが、いったん火のついたiPod熱を消すことはできなかったw。1月のMac World Expoまでには、6Gが出そうなので、はやまった感はぬぐえないが、9月は誕生月だし、まぁよしとしよう。それに、ポータブルデバイスで映画を見ようと思わないし。電車に乗る時は、音楽聴きながら、本を読むスタイルだからね。
実は「iPhone」に関しても反対派。もちろん、発売されたら気になるが、電話かけて音楽聴いて、さらに動画も観れることになったら、ほんと大変w。何をどうしていいかわからない。せめて、電話をのぞいた、エンターテインメント専用ポータブルマルチデバイスでとどめといてほしいね。
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「the P.I.A.N.O.set」by DAISHI DANCE
the P.I.A.N.O.set
the P.I.A.N.O.set

これはハードハウスというのか。
Studio Apartment主宰のレーベル「.Apt」より、今年3月にリリースされたDAISHI DANCEのファーストアルバム「the P.I.A.N.O. set」。Studio Apartmentと同じで、ピアノが印象的だ。非常にメロディアスなハウス。iTunes Storeで試聴して、即ポチッと押してしまった。久しぶりに、”はまった”アルバムだ。

このDAISHI DANCE。札幌を中心に活動するDJ。プロフィールに「クライアントの意向に応じて音楽スタイルを変える」とあるが、なんだそりゃ!?というカンジでしてw。当たり前の話であり、いやプライドがないのか、という話でもあり。。。いや、音楽は間違いなくいいけどね。

東京のクラブでも回してるみたいなので、一度生で聴いてみたいと思うDJですね。
「太平洋戦争の謎」by 佐治芳彦
太平洋戦争の謎―まだ終わっていない!?日米対決の軌跡
太平洋戦争の謎―まだ終わっていない!?日米対決の軌跡
佐治 芳彦

特に新しいことが書いてあるわけではないのだが、冒頭の石原莞爾に関する記述がかっこいい。

終戦後、石原莞爾の元を訪れた連合国軍の検事が、「日本の罪を日清・日露戦争まで遡って裁きたい」と。。。それに対し、石原莞爾はこう答えたという。「それならば、ペリーを連れて来い。もともと日本は、開国などするつもりはなかったのだ。それを黒船で浦賀沖に訪れ、脅しによって開国を迫ったのはペリーだろうが。日本はペリーに近代化の見本を見せられ、海外へと出て行ったのだ」と。
だいたい、大東亜戦争時のアメリカへの宣戦自体も罪ではないのに、日清・日露戦争にまで遡って裁こうなどと、戦勝国によるリンチにすぎない。欺瞞に満ちた自作自演国家・アメリカに対する、石原莞爾の強烈なストレートパンチだと評価したい。

とは言うものの、関東軍参謀副長時代に起こした満州事変の罪は、免れるものではない。
「昭和天皇とその時代」by 河原敏明
昭和天皇とその時代
昭和天皇とその時代
河原 敏明

天皇在位63年、摂政時代を含めると、68年の長きにわたり、日本国を守り続けた昭和天皇。満州事変・支那事変・太平洋戦争、そして終戦、戦後と激動の時代を生きた、悲劇の天皇の87年の人生に迫る作品。
著者は、皇室ジャーナリズムの草分け的存在・河原敏明氏。過去にも多数の皇室関係の本を出版しており、この作品はそれらの継ぎ接ぎだとの指摘もあるが、降誕から崩御まで克明に描いており、初心者にもわかりやすい内容になっている。

過去124人もいる天皇の中でも、五指に入ると言われる昭和天皇。幕末の騒乱・明治維新、日清・日露戦争を経験した明治天皇もそうだが、満州事変・支那事変・太平洋戦争と、これほどまでに大きな歴史のうねりに巻き込まれた天皇はいないだろう。

「全責任は私が負うので、国民を助けてほしい」。
太平洋戦争終戦後、マッカーサー元帥に伝えたと言われるこのひと言。昭和天皇、マッカーサーともに会談の内容を明らかにしていないので、真偽は闇の中だが、その後の側近の手記などには「発言はあった」と記されている。
最後まで日米開戦に反対であり、最後の聖断でポツダム宣言受託を決定し、玉音放送で終戦宣言、そして人間宣言・・・。誰よりも平和を愛し、最後の最後まで国民のことを考えた昭和天皇の苦悩といったら、現代に住む我々には想像もつかない。

盾となり鉾となり、日本国を守り抜いた昭和天皇、未来を信じて散華した先人たち。彼らに感謝しない国賊どもなど、日本人として生きる価値はない。
彼らの屍の上に我々は立っている。
平和ボケした日本人よ、いい加減、目を覚まそう。
「太平洋戦争全史」by 太平洋戦争研究会, 池田 清
太平洋戦争全史
太平洋戦争全史
太平洋戦争研究会, 池田 清

「全史」というタイトルの割りに、ページ数が少なく、かなりあっさりとまとめられている。逆に言えば、全体を見渡せる内容だ。
真珠湾奇襲の真実、珊瑚海海戦での形勢逆転、ミッドウェー海戦、レイテ沖海戦、インパール作戦、沖縄上陸戦、本土爆撃、そして原爆投下まで、主要な戦いを余すことなく描いている。

この戦争の原因は何だったのか、今でも問われているわけだが、「陸軍の侵略戦争」「自存自衛戦」「アメリカの陰謀説」など、考えられるすべての原因が複合的に絡まり合い、その沸点に達した時、起こるべくして起こったのではないのだろうか。一元的な物の見方は、ただ単純に答えが導き出され、誰もがわかりやすい形ではあるけれども、世界各国を巻き込み、数え切れないほどの人命が奪われたこの戦争を、ひとつの立ち位置からのみ論ずるのはナンセンスであろう。共産党や社民党は、本当に日本人かと耳を疑いたくなるほど、「侵略戦争」だと声高に叫んでいるのだが。。。そうであれば、日本人であることをやめてしまえばいい。反省ばかりでは、何も前に進まない。謝罪ばかりでは、何も前に進まない。

過去に犯した過ちを心から反省し、真の独立国家として、世界平和に貢献することこそ、偉大なる先人たちの屍を乗り越えて、今この日本国の大地に立っている我々の果たす責務であろう。
日本女子バレー復権! 落合真理がステキ♪
日本女子バレーの復権が目覚ましい。キューバ、韓国相手に、ともに3-0のストレート勝ち。ちょっと以前の低迷期が信じられないほど、選手たちはのびのびとプレーし、そして面白いようにコンビプレーが決まる。
高橋みゆき、大山かな、木村沙織あたりがもっとも注目されているが、オレが一番気になるのは、5年ぶりに代表に復帰した落合真理。成徳学園高校時代から才能に加え、愛くるしいルックスでオトコどもの注目を集めていたが、Vリーグに入ってからはケガなどもあり、あまりパッとせず。しかし、ここにきてスピードあふれるプレーを取り戻し、柳本ジャパンのキラープレーヤーとして活躍中だ。今日の韓国戦でも、2セット目の途中からコートに入ると、膠着していた試合の流れをガラリと変え、日本をみごとストレート勝ちに導いた。

と、まぁここまではありきたりの注目ポイントなのだが、実はオレはライター時代に、落合真理をインタビューしたことがある。高校卒業後は確か関東のチームに入団していたと思うのだが、その後、色々あって神戸を本拠地にしている久光製薬に移籍。その時は半ば忘れ去られた選手に成り下がっていたのだが、高校時代の活躍を知っているオレは喜び勇んで取材を申し込んだ。
印象としては、あれだけ注目され騒がれた選手なのに、全然すれてなく素直な女の子。「原稿チェックはどうしましょう?」と聞くと、「じゃぁ、携帯番号と部屋のファックス番号教えるので、私に直接送ってください」と、あっさり個人情報を教えてくれたw。あげく「私、関西のこと全然知らないんで、遊び連れて行ってくださいよ〜」なんて言われちゃったり。結局、その後は連絡を取っていないが、非常にもったいないことをしたw。
そういえば、まだ昔の携帯に連絡先入ってるな。いやぁ、もったいないw

昔、自分が取材した選手が活躍すると嬉しいもんだ。
今後の落合真理、そして日本代表の活躍を期待したい。
WWDC2006
Mac Pro Leopard WWDC
スティーブ・ジョブスの言葉を借りれば「Power Macが歴史の中に消えた」。
ハイエンドマシンにIntelプロセッサを搭載し、Power MacからMac Proへ。
これで、すべてのマシンへのIntelプロセッサ移植が完了したことになる。

そのMac Pro、気になるスペックは、デュアルコア「Xeon5100」を搭載、最大3Ghzのプロセッサを備えることによって、史上最速のスピードを実現するという。

その他にも、次世代OS「Leopard」のプレビューを披露。わずか10個の機能を紹介する「ちょい見せ」となったが、自動バックアップ機能「Time Machine」に注目が集まった。予備のハードディスクがひとつ必要になるようだが、マシンの故障などで大切な書類を失うことがないようだ。
また、「X Serve G5」の最大5倍のパフォーマンスを実現するという、デュアルコアIntel Xeonプロセッサ搭載の新X Serveも発表された。

Power PCからIntelプロセッサへ。
本当にひとつの歴史が消えた2006年のWWDCでした。
ヒトラー 〜最後の12日間〜
ヒトラー ~最期の12日間~ スペシャル・エディション
ヒトラー ~最期の12日間~ スペシャル・エディション

ヒトラーの最後の秘書・ユンゲの証言をもとに製作された「アドルフ・ヒトラー最後の12日間」。
そのタイトルどおり、敗戦間近い1945年、世界史上もっとも残虐と言われる男の最後の12日間を克明に描いている。

迫り来るソ連兵、逆転の望みを失い寝返るナチス幹部、それでもただひとり勝利を信じて疑わず、側近を怒鳴り散らし、将校のみならずドイツ国民にまで、弾丸が尽きようとも死ぬまで戦いを要求する様は、まさに狂気のひと言。
なぜ、そこまで狂気に至ったのか? この作品では、そこまでは描かれていないが、「悪魔」と言われる男の信念が嫌になるほど伝わってくる。

ヒトラーを批判的に描いているわけでもなく、ただただこの男の最後を忠実に描いた、といった印象の作品だ。
ただ何か、誰にも理解されなかったヒトラーの心の闇が気になった一本だった。

[関連リンク]
公式ブログ
「ヒトラーとユダヤ人」by 大沢武男
ヒトラーとユダヤ人
ヒトラーとユダヤ人
大沢 武男

ヒトラーは、いかにしてユダヤ人を憎悪していったのか?
ヒトラー、ナチによるユダヤ人大虐殺について書かれた本は多いが、この本はヒトラーがそこに至るまでに何があったのかを読み解く。

といっても、真実はわからない。
ヒトラーがなぜ、ユダヤ人を憎んだのか。この点については謎が多く、未だ真実は解明されていない。
しかし、この本は入門書なので仕方がない部分もあるが、その当時、ユダヤ人がドイツにおいて、そして国際社会において、どのような存在だったのか、そしてどういった振る舞いをしていたのかが、まったく書かれていないのは残念だった。
ヒトラーとユダヤ人の直接的な関係では、ホロコーストに至る経緯は解明できないかもしれないが、国を持たないユダヤ人の国際社会における振る舞いから、その謎は少しくらいなら読み解けるかもしれない。
ヒトラーが思っていたようなユダヤ人による世界征服の恐れは本当になかったのか? もちろん、それは軍事的ではなく、経済的な要素によって。

ヒトラーの行いを正当化するつもりは当然ないが、直接的要因・間接的要因、複合的に検証しなければ、学問として成り立たないのはもちろん、単なる読み物としても面白くないものとなってしまう。
著者は専門家でもないし、正式な学術書でもないので、仕方ないと言えば仕方ないが、もう少し広い視点で論じてほしかったというのが正直なところ。

 
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